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世界の禁煙事情から~ハワイ編!


オアフ島では、2014年1月01日より「新禁煙法」の禁煙対象が以下の通り拡大されます

■ 概要
〔新たに禁煙となる場所〕
 ビーチ、公園、テニスコート、ソフトボール用のスタジアム、公共プール等
〔違反者への罰則〕
 違反者にはUS$100の罰金が課せられ、再犯の場合は最高US$500まで罰金が引き上げられます。
〔禁煙の対象外〕
 市運営のゴルフ場は、対象外となります。
 電子タバコは、引き続きビーチでの利用が認められます。
 愛煙家の方は、くれぐれもご注意ください。
情報提供:株式会社アールアンドシーツアーズ、日本海外ツアーオペレーター協会

ハワイ州では、新禁煙法(Healthy Air & Workplaces Law)が施行

2006 年11 月16 日よりハワイ州では、新禁煙法(Healthy Air & Workplaces Law)が施行されました。
この法律は非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守ることを目的として、州や郡が定める公共の場所が禁煙区域と設定されるものです。
観光施設の周囲も含めて、かなりの場所で喫煙が不可能となります。
場合によっては罰金も科せられます。
公共エリアでの喫煙がかなり厳しく制限され、とくにハワイ島は厳しく、公共の場はほぼ全面禁煙の状態。
禁煙となる場所と喫煙可能エリアはは下記の通りです。


◆禁煙となる公共の場所

1.レストラン、バー、ナイトクラブ
2.ショッピング・センター
3.空港、公共交通機関(バス・タクシーなど)
4.ホテルのロビーや通路
5.スポーツ・アリーナ、屋外アリーナ、スタジアム、円形競技場などの座席部分
6.チャイルド・ケアや介護施設に使用している個人の住居
---付加事項---
「上記の場所の出入り口より20フィート(約6メートル)圏内も禁煙区域となります。」
ビルや施設の中だけではなく、その周囲6メートル四方でもタバコが吸ってはいけないという事です。
同法律に違反した場合、個人には最大50ドル、企業には最大500ドルの罰金が科せられます。
ホテルでは、喫煙ルーム以外での喫煙は許可されません。喫煙者の方は、ホテル、コンドミニアムのお申し込み時に、必ず喫煙ルームがあるか聞いてみましょう。


吸えるところはどこ??

◇喫煙可能エリアは

ホノルル国際空港屋外エリア
  ビーチやビーチパーク(ハナウマ湾を除く)
公園
ホテルなどの喫煙可能な客室、喫煙スペース
個人の住居
歩道(6メートル規制あり)
屋根や壁に囲まれない屋外
ホテル、ショッピングセンターなどに設置された喫煙エリア 等 

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