TOP >  世界の禁煙事情 > アメリカ >  ニューヨークは世界でも喫煙規制が厳しい都市|世界の禁煙事情・アメリカ

ニューヨークは世界でも喫煙規制が厳しい都市|世界の禁煙事情・アメリカ

   2019/05/26

タバコ1箱値段(ニューヨーク)

最低価格 1箱13ドル 約1500円(2018年)

全米でも喫煙について厳しいカリフォルニア州、ロサンゼルスではほとんどの場所が禁煙

カリフォルニア州は、全米の中でも喫煙についてとても厳しい州として有名です。公共の場所のほとんどが禁煙とされている他、街中にも禁煙エリアが多く設定されています。
日本人に人気の旅行先のカリフォルニア州ロサンゼルスでは、ほとんどの場所が禁煙というだけではなく、喫煙違反者に対する罰則があったりと、喫煙をかなり厳しく取り締まっています。
ロサンジェルスでたばこを吸う時の注意
という記事はエイビーロードさんの記事で紹介されていました。
たとえ喫煙スペースであったとしても、周囲の様子を確認して、近くにいる人には一声かけてから喫煙するのがマナーと書いてありました。

ニューヨークは全米でも最もタバコの値段が高い州


法案成立により6月1日より、ニューヨーク市のタバコ1箱あたりの最低価格は、10.5ドル(約1,200円)から13ドル(約1,500円)へと引き上げられました。ニューヨークは、全米でも最もタバコが高い都市です。

米ニューヨークのブルームバーグ市長は11月19日、禁煙を推進するため、たばこ1箱の最低価格を10.5ドル(1050円)

たばこを購入できる最低年齢も従来の18歳から21歳に引き上るとする条例案に署名、条例が成立した。
6カ月後から施行される。

ニューヨーク市、全米で初めてたばこの陳列販売禁止、最低価格1箱1,000円なるか?

米ニューヨーク市、ブルームバーグ市長は、喫煙率の低下を狙う2つの条例案を市議会に提出すると発表した。
・たばこの陳列販売を禁止するほか、たばこ1箱の最低価格を10ドル50セント(約1,000円)とするのが柱。
陳列販売の禁煙は全米で初めて。

ブルームバーグ市長はこれに先立ち大容量の炭酸飲料販売を規制する条例の導入を予定していたが、3月12日の施工直前になり飲料
業界の提訴を受け、ニューヨーク州高裁判判事が「条例は無効」との判断を下している。
市長の肥満、糖尿病対策はキャンペーンは水を差された格好だが、たばこに関しては支持者が多い。

ソース:産経新聞2013年4月

2009/6月 たばこ規制法成立

「マイルド」、「ライト」など健康影響が少ない印象を消費者に与える表現を禁じた。

2009/4月からたばこ増税

タバコ1箱あたりの連邦税(国税)がおよそ3倍に上がりました。
(連邦税が4月1日から、39セントから2.6倍の1.01ドルへと増税。)
今回のタバコ値上げは過去最高の引き上げ率となる。

州内で最も物価の高いニューヨーク市では、たばこ1箱の値段が10ドル(約1,000円)近くまで上がりました。

喫煙規制が世界で最も厳しい都市の1つ 《ニューヨーク》

N.Yでは喫煙者は採用しないという企業も多く、お酒を出すバーでさえもタバコを吸えません。

全ての職場、レストラン(屋外の席を含む)、バーでの喫煙を禁止する法案がN.Yの議会で可決!
つまり屋内で吸えるのは自宅のみ..他にホテルの喫煙部屋と、例外的なシガーバーのみ。
この法案は収入の90%をタバコの売り上げに依存する商売は免除されるらしいので、
シガーバーとは、そこでタバコを買うらしい。
法案につじつまあわせた店作りをしたのがシガーバーという事なんでしょうね。
実際ビジネスマンは歩きながら葉巻を吹かしている。
ビル内がほとんど禁煙のためオフィスビル入口まで出てきて一服。

全米の州で「社内禁煙」は常識