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喫煙には寛容な国が多いアジア|世界の禁煙事情・アジア

 

喫煙には寛容な国が多いアジア

西欧先進諸国に比べればアジアは未だ、喫煙には寛容な国が多いようです。

中国は現在もタバコの専売制をとっていますし、韓国も日本も最近まで専売制をとっていました。
禁煙政策がそう簡単に進まないのは想像できますが、それでも日本や韓国では禁煙風潮の波が押し寄せてきています。

ちなみに日本の喫煙率は日本たばこ産業の調査によると、平成20年で男性39.5パーセント、女性12.9パーセントです。
平成29年で男性29.4%、女性7.2%です。
9年で男性は約25%、女性は44%喫煙率が下がっています。

喫煙には寛容なアジアで例外的にシンガポールは大変厳しい禁煙政策をとっています。
観光大国であるシンガポールでは路上への吸殻ポイ捨てにはとても厳しい罰則がある事はよく知られていると思います。

次にタバコに厳しい地域として香港があげられます。

また西欧先進諸国では男女の喫煙者比率がそれほど開きがないのに比べて、アジアでは男性の喫煙者が多く女性の喫煙者が少ないのも特徴的です。

観光でも身近な韓国や中国、アジアの禁煙動向を見ていきましょう。

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