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世界の禁煙事情から~グアム編!


「禁煙法」(ナターシャ保護法)が施行

2006年5月8日より、グアムにて「禁煙法」(ナターシャ保護法)が施行されました。
これにより、閉鎖された公共エリアでの喫煙は禁止となりました。所定の「喫煙スペース」でのタバコの喫煙が必要です。


《喫煙禁止の場所》

公共の場所
ホテルの部屋
レストラン、バー


この法律の目的は室内など密閉された空間、公共の場、レストラン等で子供やお年寄り、妊婦、喫煙者と同じ空間内にいる人々を受動喫煙から守る事です。
ナターシャ保護法のナターシャとはタバコ副流煙の為に肺癌で亡くなったグアムの実在の女の子の名前にちなんだものです。

ホテルの客室内も禁煙の対象となります。(ホテルに関しては60%以上密封されたエリアではこの法律を遵守する義務があります。)

公共の場所で喫煙をした場合は違反チケットが渡され、高等裁判所に届ける義務があります
そして、罰金を払いま罰金を払わなかったり、高等裁判所に届けなかった場合は再入国が不可となりますので注意してください。


■喫煙による罰金額(個人の違反)
一回目の違反:100ドルまでの罰金
二回目の違反:200ドルまでの罰金
三回目またはそれ以上の違反:500ドルまでの罰金


ホテルの客室内も禁煙の対象(ホテルに関しては60%以上密封されたエリア)なら、はてさて一体どこで吸えるのでしょうか?

ホテルはバルコニーでの喫煙は大半OKです。部屋の窓を閉めてから喫煙するようにしましょう。
ショッピングモール他、レストラン、多くの施設の入り口前に灰皿があるようです。

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