喫煙は聴力にも影響する 2014/06/19 (木)

喫煙と聴力

喫煙は聴力にも影響を及ぼすらしい。

知人が耳の聞こえがだいぶ悪化して、耳鼻科に通っていた時の話です。

「タバコを吸っている人は消毒すると普通10%ぐらいは聞こえが良くなるんだよ。ヤニがとれて。。」と言っていたので、興味があったので調べてみると

記事にあったのが、

聴力障害と喫煙の間に関連性があるかどうか調査した。 医師たちは現在の喫煙者が一度もたばこを吸ったことがない人々より、特に高周波の雑音レベルに対して聴力障害を持つ可能性が高いことを発見した。

血流との関係が原因か?など書かれているので詳しくは元記事を参照してください。
ソース livedoor News




たばこは聴力の低下に関連があるんですね。

聴力というのは難しく、耳自体の病気なら治す事も出来るそうですが、年によるものや、原因がわからないもので悪くなったものは直せないそうです。

でも症状の進行を止める事は出来るそうです。

早い人は40代から悪くなるそうです。


「タバコを吸っている人は消毒すると普通10%ぐらいは聞こえが良くなるんだよ。ヤニがとれて。。」と言っていたので、どのようにするのか聞いてみました。

「消毒して、掃除するんだよ」

「鼻と耳が繋がっているから、そこを消毒するんだよ」

たしかに、口と鼻と耳は繋がっていますね。喫煙が聴力に影響してもおかしくないですね。

どうやって消毒するのか聞いいたところ、 空気を通すそうです。

消毒して少し聞こえが良くなったと言っていました。


さて、若者にしか聞こえない『モスキートトーン』というのがありますね。

自分の耳年齢はいくつなのか知りたくありませんか?

こちらのページでテストできます。

聴力テスト


私は41〜50歳のところで聞こえました。

「年の範囲内という結果です」

12000Hz(12kHz)は聞こえましたが、14000Hz(14kHz)は聴く事ができませんでした。

数字から少しの違いのように思えますが、何度試しても聴く事はできませんでした。

わかっていても、なんだか残念でした。

喫煙本数が多いほど聴力の低下が大きく、特に女性の喫煙者のほうがその傾向が強いそうです。耳を大切に!