就活と喫煙にまつわる不都合な真実 2014/06/16 (月)

喫煙者を採用しない企業が増加中


「喫煙しない」ことを採用の条件とする会社はここ数年増えています。

近年、喫煙者である従業員を抱えるということは企業にとってリスクであると考えらるようになってきたんですね。理由としては、作業効率、喫煙休憩、健康のリスクなどです。


喫煙者を採用しない業界としては、ホテルや旅館などの観光業界や、スポーツや製薬会社などの健康関連業界などが多いようです。


■喫煙者を採用しないというのは法的に問題ないのか??

採用においては、喫煙者を採用しないという条件を設けても法律的には問題ありません。

現在の従業員に対して、喫煙者であるという理由だけで解雇することはできません。




企業の人事担当者に喫煙について調査を行ってたデータがあります。
タバコを吸う自由も当然ありますが、下記のデータを見る限り喫煙が就職に与える影響には厳しいものがありそうです。↓↓↓

就活と喫煙にまつわる不都合な真実


喫煙者にとっては、理不尽な事に思えると思います。

でも禁煙は、企業の為などではなく、自分の為、禁煙して結局一番得するのは自分なんですよね。