喫煙者の約半分はもう既に禁煙した? 2015/08/26 (水)

喫煙者の約半分はもう既に禁煙した?

ネオファースト生命保険による「喫煙に関する調査」の結果発表を見てみると、


現在、喫煙習慣がある人・・・男性合計で24.9%、女性合計では10.3%、合計35.2%
過去に喫煙習慣があったが現在は喫煙していないと答えた人・・・男性合計で33.8%、女性合計は17.2%、合計51%

特に、男性の60代から70代においては、過去に喫煙経験があったものの、現在は吸っていないと答えた人の割合が半数を超えていた。


(同調査は6月23日〜24日、首都圏・近畿圏在住の20〜70代男女を対象とし、インターネット上で実施。2,472名の回答より)

ソース: マイナビニュース

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以上の調査結果を見ると、元喫煙者で、タバコを止めた人が半数を超えた事になる。そして、70代の男性の禁煙率が一番高くなっている。

ここから読み取れるのは、長年吸っていたから止める事が出来ないという事は決してなく、反対に体調や健康を鑑み禁煙への意識が高くなるのではないかと。

長年吸ってしまったから、もう今更、禁煙してもしかたないとい事でなく、やはり体に気をつかって禁煙して欲しいものです。

家族の8割が「禁煙してほしい」と思っているという同調査の結果からも、家族は心配していると思います。

いやはやしかし、半数以上もの人が禁煙に成功しているんですね!
禁煙を考えている人には、心強い調査結果ではないでしょうか?