家族に禁煙してもらいたい場合 2015/01/29 (木)

家族に禁煙してもらいたい場合


家族に禁煙してもらいたい、健康が心配だし、そのうち病気になるのではないか、

お金も大変だし、最近体調悪そうだし、年もとってきたし、本当にやめてほしいな、と気をもみ、

励まし、気をつかい、おだて、「病院いったら」、「こんな方法があるよ」と勧め、「こんな記事があったよ」と教え、

怒り、疲れ、それを繰り返し、あきらめる。、、、、という方も多いと思います。お疲れ様です。<m(__)m>

今回はそんな、悩める人にお送りしたく記事を書いております。


他人を変えるのは1,000%無理

私事ですが、最近、非常に気持ちが落ち込み、傷つき、そしてずっと自分の中で腹をたて、そして疲れ切っていた。

原因は身内との軋轢です。(禁煙問題でなく、病院にいったらどうかという程度の問題です。例えば補聴器とかです)

そう、私が勝ってに心配し、おりにふれなにげなく勧め、あれこれ病院を調べたりしていたのです。

そして拒絶され、敵意をもたれ、恐ろしく迷惑がられ、性格を否定され、しまいにはビクつかれる(なんでやねん?)という、

なるべくしてなる結果を得て、あまりにも絶望し、悲しく、ネットの検索窓に「辛い時」と入力した。。。


人生が辛い(後悔,絶望,諦め,疲れた)ときの名言・格言集
  に行き当たり、

その中にあった一節に、ようやく解決のヒントをもらい、救われました。

名言が100個ぐらい載っているので、辛い人は見てみて。↑↑

その時の私にぴったりきたのは、


私は「それはたいした問題じゃない」という哲学をもっていた                      〜アンディ・ウォーホール〜
    

アンディー・ウォーホールさんはアメリカの有名な画家です。
アンディ氏がどのような意味で使っているのかは私の知らないところですが、その時、とにかくこの言葉に救われました。

私は、他人を変えるのは1,000%無理だと悟った。(人は変わる事はできるが、人を変えようとして変える事は絶対に出来ない)

その絶望感を他人に現すと、その人は1,000%の敵意と絶望を同じ様に私に向けるだろう。

だから、人を変えようとするのは無理だという事を理解し、構わない、という方法しか実際には術がない。

あきらめられない気持ちを切り替える

あきらめられない気持ちを切り替えるには、

「それはたいした問題じゃない」という哲学をもつ。

哲学という言葉が気に入にいりました。思うだけでは弱いので。哲学なら強固だし、哲学という言葉がなにしろ恰好いい!


さてその後、それでもあきらめの悪い私は何冊が本を読んだ。


・人は天国に行きたいといいながら、それこそ死にもの狂いで今いる地獄にしがみつく
(このままがいい。天国の事は知らないし、そんな知らない所へ行くのが面倒。地獄の事なら知っている、とりあえず死んでいないので、このままでいい。)

・それを難しいと思うのは、それを本人が必要と考えていないから

・相手を思ってなにかを勧めても、それはその人を否定する事になる、従ってその人は全力でそれを否定する



こうなると、「さわらぬ神にたたり無し」です。

・人を変えたければ自分が変われ


という言葉がありますね。

微妙だなあとは思いますが、


「人を変えたければ自分が変われ」は、
相手とうまくいかない時はその人を好きになれ、という事だと私は理解しました。↓ この本を読んで

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
著者:西田 文郎

に、とてもヒントになる事が書いてありました。

幸せはすぐに伝染する。そして不機嫌もすぐ伝染する。



相手のココがどうしも嫌だな、と思ってしまうとき。

だらしない人に・・・反面教師様ありがとう
厳しい上司に・・・厳しくしてくれてありがとう
口の悪い同僚に・・・こんな事が言えるなんてすごいな!



それでどうしてもダメな人とは離れるという選択もあると思います。


本人が幸せでなければ、もともこもないんですからね。だから構って不機嫌になるなら、構わない。


今回のブログは、

  私は「それはたいした問題じゃない」という哲学をもっていた

                     〜アンディ・ウォーホール〜

という言葉に感動したので、書いてみました。


でも・・・・「これでじゃぁ、結局なにも解決出来ないよ」とお思いの方に・・・

オバマ大統領は、ミシェル夫人が怖くて禁煙に成功したと言っています。

禁煙を成功させるのには、オバマ大統領本人よりミシェル夫人の方がより大きなエネルギーと忍耐力を使ったはずです。

ミシェル夫人はエネルギーにあふれ、オバマ大統領に本当に期待を込め、愛情がたくさんあったのだと思います。

人を変えようとするなら、変えようとする人の方が大きなエネルギーが必要と本に書いてありました。

それでもあふれる愛情と忍耐力があるなら、是非挑戦してあげてください。

忍耐力あれば、、


私は当面、「それはたいした問題じゃない」という哲学を持っている、で行こうと思います。