夫が36歳で死亡したのは13歳から1日1〜3箱たばこを吸っていたせい 米たばこ会社に懲罰賠償2.4兆円 2014/07/22 (火)

アメリカたばこ大手RJレイノルズ・タバコに懲罰的賠償2.4兆円

米フロリダ州の陪審は、夫が肺がんで死亡したのは喫煙が原因だと主張する女性(ロビンソンさん)の訴えを認め、
米たばこ大手RJレイノルズ・タバコに懲罰的賠償約236億ドル(約2兆3900億円)の支払を命じる評決を出した。

夫が1996年に36歳で死亡したのは、13歳から毎日1〜3箱のたばこを吸い続けたのが原因、メーカーが健康への悪影響や中毒性を隠ぺいしたのが原因だと主張した。

訴訟はフロリダ州でかつて起された集団訴訟の1つで、ロビンソンが2008年、単独訴訟に切り替えて賠償を求めた。

キャメルなどの製品で知られるレイノルズ側は「合理性を書いた評決だ」と反論し、異議を申し立てる方針。

※懲罰的賠償・・損害賠償請求訴訟で加害者側の行為が強い非難に値すると認定された場合、加害者の懲罰に加え、将来、同様の行為を防止する意味で上乗せして
支払う事を命じる損害賠償を指す。

-------------------------------2014/07/21産経新聞記事抜粋

この記事を読んでの感想・・

2.4兆円ってなんだか現実離れした金額で、よくわかりませんね。最終結果はどうなる事やら。
それだけ吸えば、吸ってる時点で具合わるくなってやばい事がわかるだろうに、、、、。
それでもやめられないのがタバコの怖いところ。
まさか死ぬと思わずズルズル吸ってしまうんでしょうね。
その人の許容量超えたら、確実に病気になるんですね。
私はタバコの事を貧乏神様と思っていますが、死神にもなってしまうんですね。
             
             
             
いつかタバコが販売されなくなる時がくるのでしょうか?急には無理でしょうね。徐々に衰退していくとは思うけど、決してなくならい。
吸っている人は速攻たばこから逃げましょう。逃げるが勝ちです。吸ってない人は近寄らないようにしましょう。