たばこはマグネット商材 コンビニ販売の実は約3割をも占めている 2014/07/02 (水)

たばこの販売額はコンビニ販売の実に約3割をも占めている

2014/7/1の産経新聞、「たばこ販売 規制強化」という記事を読んでいて、たばこはコンビニ販売の実は約3割をも占めているという事を知り驚いた。
たばこの吸引力のすごさを改めて知った。
たばこはそれだけのスター選手ですから、だからよくレジの後ろにとても目立つように綺麗にバーンっと陳列されているんですね。

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記事の内容を簡単にまとめると、

5月に財務省が出した、たばこの販売許可基準の見直し案により、新規に立ち上げる店舗でたばこを販売できない可能性がでてきて、コンビニ業界などから反対の声があがっているという内容だった。

なぜなら、コンビニ業界にとっては、たばこはコンビニ販売の実は約3割をも占め、「ついで買い」や客足を呼び込む最強のマグネット商材であり死活問題にもつながるから..

販売許可基準の変更内容は、

元々  :月間の販売本数2万5千本以上の店舗があれば、その100メートル圏内での新たなたばこ販売を許可しないという基準(※人口50万以上の指定都市市街地の場合)
見直し案:月間の販売本数を1万5千本に見直そうというものである。(意見公募を得て8月にも施工される予定) (※人口50万以上の指定都市市街地の場合)

この見直し案の意味するところは、専売店保護ではないのか?
2万5千本以上から1万5千ってなんだかとっても微妙ですね。影響あるのかないのか???

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本当にたばこはコンビニ売上の3割も占めるか?と疑問に思ったので調べましたが、本当らしいですね。

yahoo!ニュース 

ただ たばこは「粗利益率」がかなり低いので他の商品と比べると儲けが出にくい商品だそうです。

でもコンピニにとっては客足を呼びこんでくれるスター選手みたいなもので、

小規模専売店にとっては、たばこ専業なので、薄利多売なのにコンビニにお客さんが流れるときつい。

消費者にとっては、コンビニで夜も購入できれば便利。

子供をもつ親御さんなどは、コンビニとかでは売ってほしくない。


しかし既に販売している店舗ではなく、8月以降の新規立ち上げ店舗に対してになるので、消費者にはほとんど影響がない話だと思います。


私はこの記事を読んで、たばこはやはり嗜好品というよりやはり依存性物質なんだなぁ、、3割って凄いよね。、と本当にびっくりしたんです。

コンビニ行く人が全員喫煙者な訳ではありませんから。 日本の喫煙者率 20.9%(JTの調査:2013年)、とすると非喫煙者が約80%ですからね。

たばこの吸引力に驚いた訳ですが、コンビニ自体にも何か吸引力がありますよね。どうしても入ってしまう何かがある、、、(@_@;)