ウェアラブルデバイスSmartStop、スマフォと連動して未来の管理型禁煙?? 2014/06/24 (火)

禁煙補助装置ウェアラブルデバイスSmartStop

スマフォと連動して未来の管理型禁煙??

SmartStopはスマートフォンと連動し、朝や食後など、喫煙者古語のたばこが吸いたくなる時間帯を毎日測定してニコチンを投与する時間を設定するらしい。

ニコチンパッチなどは、ニコチンの摂取量を押さえゆっくり長時間にわたって投与するが、喫煙衝動がおきる時間帯パターンは個人によってだいたい決まったパターンがあるのでその前にニコチンを投与する事により、喫煙衝動を抑える事ができるという事だ。

また、SmartStopを使っている他のユーザーとコミュニケーションを可能にしたりするらいしい。


Chrono Therapeutics (CHRONO)のHPを見ると、

「リアルタイム行動の支持を提供するプログラム可能な受動的な皮膚薬物送達(TDD)のマーケット・リーダーになるために病気と中毒管理を変えるというビジョンで2004年に設立される製薬会社です。とある。」

商品写真引用:http://www.chronothera.com/


-----Chrono Therapeuticsは2004年からSmartStopの開発に取り組んでおり、2014年6月には3200万ドル(約32億円)の開発資金を獲得しました。----ソースhttp://gigazine.net/news/20140623-smartstop/



どこの国の製薬会社でしょうか??ちなみにまだ開発中。


この腕時計のようなもの??はたして恥ずかしくて着けるのが憚られないか??

捉えられて腕輪を装着され管理されてるように見えるであろうと思おうのは私だけだろうか?

ベルト型でなく、見えないところに貼れるパッチ型もあるようだ。よかったね!

しかしこんなに補助金使ってるなんて驚きだ。

吸いたくなる時間帯にニコチン補充というのは合理的なのかもしれない。
ただ、ニコチン依存より習慣による行動パターンという部分も強いだろう。

開発会社の国(アメリカ?)で販売されてから日本に入ってくるであろうから、日本での販売までは今しばらく待たなければいけないだろう。