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原料ハーブの紹介

原料ハーブの紹介

植物は何千年も前から人々の生活に溶け合って利用されてきました。植物の驚くほどの力、植物はなんと親切なのでしょう。


バラの写真
【薔薇】バラ科バラ属

<バラの用途>
現在では鑑賞用として栽培されることが圧倒的に多いですが、花弁を蒸留して得られる液体「ローズウォーター」は、中東やインドなどでデザートの香りづけに用いられます。また、乾燥した花弁はガラムマサラに調合したり、ペルシャ料理では薬味として用います。 その他、花びらや実をジャムや砂糖漬けに加工したり、乾燥させてハーブティーとして飲用されます。
最近ではバラの花エキスやローズオイルカプセル等のバラのサプリメントもよく見かけます。

ローズフラワー商品写真

<ローズレッド・フラワー>
ローズティーで和む
紅茶とブレンドして、リラックス効果満点のバラのハーブ

マリーゴールドフラワー商品写真 【マリーゴールド】キク科

自生地:南ヨーロッパ、地中海沿岸


摘みたての花のようなワイルドな香りがします。ブレンドして飲まれる事が多いです。 紅茶にブレンすれば紅茶だけでは味わえない味と香りを楽しめます。
マリーゴールドに含まれるカロチンやカロチノイドの色素は黄色の着色料としてヨーロッパでは古くからチーズの色づけに利用されています。
そして、マリーゴールドの花から抽出したルテインは眼精疲労の回復や眼病予防によいと言われています。ルテインとは緑黄色野菜などに含まれるカロテノイドの一種です。
またマリーゴールドの浸出油はハンドクリームや化粧品などにも使われます。

カモミール商品写真

【カモミール】キク科シカギク属

カモミールは和名をカミツレとも呼ばれ、ヨーロッパ原産のキク科の代表的なハーブの一つです。
フルーティーなリンゴに似た香りを漂わせるカモミールの花は、ヨーロッパでは5000年の歴史があり、人々の生活に溶け合って利用されてきました。


カモミールティー商品写真

<ポンパドール カモミールフラワー 10ティーバッグ>
リンゴのようなやさしく甘い香りで、昼は気分をリラックスさせ、夜は安らかな眠りにいざなう癒しのハーブともいわれます。ミルクとの相性も抜群です。

【生姜】ショウガ科ショウガ属
熱帯アジア原産の多年草で、渡来は古く弥生時代と推定されています。日本では「古事記」に記載があり、古くから用いられていました。辛味成分のギンゲロールは消化酵素の働きを良くします。ショウガの根茎は漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされています。


【ウコン】ショウガ科ウコン属
カレー粉の黄色のもとになるターメリックはウコンの根茎の事。熱帯アジア原産の多年草で、世界にはさまざまな種類のウコンが存在しています。
沖縄では、ウコンには肝臓を強くする働きがあるとされ、お茶として飲用したり、料理に入れるなどして、古くから民間薬草として利用されてきました。
中国では古くから黄疸などに効く生薬として珍重され、日本でも江戸時代中期には肝臓や胃腸の薬、強心役として使われていました。
幅広い効用と、副作用がほとんどなく安価であることから幅広い予防効果が期待されています。