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AppInventorとは?

    

AppInventorとはAndroidアプリを作るためのツール、ソフトです。

App Inventor for Androidは当初Googleが提供していたが、現在はマサチューセッツ工科大学(MIT)が提供しています。
2011年8月、Googleが自社製品としてのApp Inventorの配布を終了。
2012年1月20日、GoogleはApp Inventorのソースコードがオープンソースへ。
2014年2月 App InventorがバージョンアップしてApp Inventor2へ
App Inventorは無料で使う事が出来ます。


■AppInventor
AppInventorとはAndroidアプリを作るためのツールでありますが、
App Inventorはもともと、プログラミングを専門的に学んだことがない学生がプログラムの作り方の基礎を学ぶために作られました。
ブロックを組みあわせる事でアプリを作るので、バグの入り込む余地が非常に少ないことも特徴です。。

■良い事
すぐ始められる。面白い。直観的。プログラムを学びやすい。
限られた制約があるが工夫しだいで、相当いろいろな事が出来るのが面白い。
    たくさんの機能が付随していない為、基本操作の組み合わせでどうやって機能を実現できるかを考えなくてはいけない為、     非常にプログラミング思考を養う為には、よいツールである。
    カレンダーなどのライブラリもなく、並び替え(ソート)ライブラリもなく、(仕組みを分解して考えて)作っていかなくてはならないので、 考えたり、調べたりプログラミング思考を鍛えるにはもってこい。
ただ、だんだん機能が追加されてきており、カレンダー機能も簡単に挿入できるように現在ではなっています。


■大変な事
新しいものなので、書籍が少ない。(日本での出版はまだ3冊~数冊程度)
情報が他の開発環境にくらべてまだ少ない。
広告を入れたくても対応しているところが少ない。
ブロックが長くなってくると、動作が非常に重くなってくる為、大掛かりなものを作れない。

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